株式会社 三和興業は、作業中の事故を未然に防ぎ、社員全員の安全に対する意識をより高めるために、年1回と来賓を招き安全大会を開催しています。安全を重視することが、企業経営と存続の基盤であり、責務であることを全社員、全協力会社の皆様が、意識の向上を図り、一層の安全活動の推進で災害ゼロから危険ゼロを目指していきます。
2011年度安全大会開催

労働災害ゼロを目標に
大山社長の挨拶
6月4日に糟屋郡篠栗町のクリエイト篠栗大ホールにおいて、『2011年度安全大会』を開催しました。
大会は、大山社長の挨拶から始まり「一人ひとりが安全に対する意識の向上を図り、一層の安全活動の推進で災害ゼロから危険ゼロを目指して欲しい。」と、全国安全スローガンに触れながら、個人の安全意識の大切さを伝えました。
安全大会開催風景
社長挨拶後、工事部:西村社員による「本年度の安全衛生基本方針及び安全衛生目標について」の説明が行われました。
2011年度株式会社 三和興業の安全スローガンには、濱本信義(工事部)の“初心に戻って確認しよう 作業手順と安全作業”が採用され、大山常務により表彰されました。
その後、社内表彰では、工事部:山口、RC業務部:井上、RC工務部:白石 社員らが受賞。
協力会社表彰では、株式会社D・C環境開発、有限会社泉建材様が会社表彰を、個人表彰に、株式会社ユウキ:渡辺様・裕華工業:奥田様が受賞されました。
安全講話では、鉄建建設㈱九州支店 安全品質環境部 担当部長:岡本純一様をお招きし、熱中症予防について「熱中症とは屋内外に関わらず発生する病気の総称で、厳しい作業環境の中、一人ひとりが自分で健康管理をしなければならない」と、御講話頂きました。
講話を受け、大山専務は「安全活動の着実な実行により、協力して安全管理体制を強化、より快適な職場作りを目指し、労働災害の根絶に向けなお一層の努力をする」と謝辞・宣言しました。
最後に、工事部:桐原社員、(株)D・C環境開発:岡本様より力強い「安全宣言」が行われ、労働災害の根絶に努める事を誓い、大会が終了しました。
