リサイクルセンター ISO14001 認証取得工場

構造物解体から産業廃棄物の収集運搬、中間処理、最終処分まで一貫作業。
リサイクルによる建設資材の販売。

リサイクルセンターの取り組み

大量生産・大量消費・大量廃棄の現代社会、資源の利用から廃棄物の
処理に至るまでの各段階で環境負荷が高まっております。

特に問題となっている建築解体廃棄物を中心に、土木系も含めた建設廃棄物全体の
リサイクルを推進するための法制度が整備され、平成12年5月31日に
「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(略称:建設リサイクル法)が公布されました。

三和興業リサイクルセンターでは、こうした時代背景のもとに、最新の技術を集積した
リサイクルセンターで、産業廃棄物の収集運搬、中間処理リサイクル、再生砕石・再生骨材、
「土質改良材、Fe石灰処理土」の生産と供給を推し進め、限りある資源の再利用に取り組んでいます。


ISO14001 認証取得工場

 平成19年 8月 ISO 14001 認証取得

 環境方針 ・ 第25期環境目標


事業内容

 ・コンクリート及びアスコンガラの中間処理
 ・再生砕石、Fe石灰処理土、真砂土の製造販売
 ・建設発生土処分、産業廃棄物収集運搬

処分業許可

 【破砕】がれき類、ガラスくず等
 【選別】廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず等、木くず、がれき類

各種認定

 ・福岡県建設資材再生施設認定(RC40、RM25)
 ・福岡県リサイクル製品認定(RM25)
 ・福岡市再生材の再利用施設認定(RC40、RM25)


p-プラント01.JPGコンクリート破砕リサイクルプラント
RC-FePLANT.jpgFe石灰プラント
d.ダンプ02.JPG収集運搬車両 35台所有
a-阿部画面-s.JPG全車GPS搭載。車両一元管理を実現。

製品ラインナップ

再生クラッシャーラン|RC40

RC40-1.JPG
コンクリート塊を破砕・分級(粒度0~40mm)したもの。
主に下層路盤材として使用。


再生粒度調整砕石|RM25

RM25-1.JPG福岡県認定リサイクル製品
コンクリート塊を破砕・分級(粒度0~25mm)したもの。
主に上層路盤材として使用。


Fe石灰処理土

Fe石灰2.JPG
土質安定剤「Fe石灰」を山土と均一に混合したもの。
舗装基盤として望ましいたわみ性を持つ工学的特性が得られる舗装材料。


粒調Fe石灰処理土

粒調Fe石灰2.JPG
Fe石灰処理土の用土に40~60%程度の再生骨材を混合した路盤材料。
初期の耐荷性に優れ上層舗装材との馴染みがよい。



SRC(Sasaguri Recycle Center)

篠栗リサイクルセンター

リサイクルセンターでは、提携先各社の工場が操業しています。
弊社ではこれらパートナー様との協力で幅広いお客様のニーズにお応えしていきます。

1.篠栗リサイクルセンター(SRC)入口

2.(株)三和興業リサイクルセンター管理事務所

3.鹿島道路(株)福岡合材製造所

4.(有)あわコーポレーション

5.Fe石灰混合プラント

6.がれき類破砕プラント


鹿島道路(株)福岡合材製造所

再生アスファルト合材及アスファルト合材の製造販売

油分含有土壌の無害化処理


・アスファルト混合物事前審査制度認定
・福岡県建設資材再生施設認定(再生加熱アスファルト混合物)
・福岡市再生材の再利用施設認定(再生加熱アスファルト混合物)


(有)あわコーポレーション

生コンクリート及び再生生コンクリートの製造販売

・JIS表示許可



RC-上空写真.jpgSRC上空写真
RC-flow.jpgリサイクル処理フロー